アリエル美容クリニック郡山院/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

目の下のクマが昔からある理由!子どもや若者にできるクマの種類は?

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック郡山院 院長

小阪捺稀

  • 日本医科大学医学部医学科 卒業
  • 日本医科大学附属病院
  • 日本医科大学武蔵小杉病院
  • 大手美容クリニック
  • アリエルクリニック郡山院院長

「目の下のクマが昔から治らないのはどうして?」

「子どもでも目の下にクマはできる?」

目の下のクマは加齢により生じるイメージがあるため、このように悩む人も少なくありません。

原因によっては、子どもや若者であってもクマができる可能性があります。

今回は、目の下のクマが昔からある理由と、改善方法を解説します。

数年または数十年、目の下のクマに悩んでいる人は最後まで読んでみてください。

小阪院長

昔から治らない目の下のクマは、美容クリニックの切らないクマ取りで治療できます。
クマ取りは半永久的な効果を期待できるので、早く施術するほど若返り効果を長く実感できます。
アリエル美容クリニック郡山院では無料カウンセリングを行なっているので、気になる人はお問い合わせください。

子どもや20代でも目の下のクマはできる


子どもや20代の人でも、目の下のクマはできる可能性があります。

目の下のクマは加齢によりできることが多くありますが、年齢だけが理由ではありません

病気・目元の皮膚のダメージ・血行不良など、クマができる理由は複数あります。

クマができる原因によっては、子どものうちにできたクマが大人になるまで治らないことも珍しくないでしょう。

目の下のクマが昔からある理由とは?

目の下のクマが昔から治らない理由は、病気・生活習慣・生まれつきの骨格など、さまざまです

子どもや若者でもクマが生じる理由を解説するので、自分が当てはまるか考えてみましょう。

甲状腺疾患によりクマができている

甲状腺疾患は20〜50代の女性に多い病気ですが、子どもがかかることもあります。

甲状腺疾患が理由でクマが生じる場合、頻度としてバセドウ病の方が多くあります。

バセドウ病とは、甲状腺ホルモンの産生・分泌が過剰になる病気です。

バセドウ病に伴い、バセドウ眼症になると目の周りの筋肉・脂肪が増える症状が出ます。

初期症状では目の下の脂肪が増えて突出し、影を作って黒クマができます。

黒クマとは、目の下のふくらみにより影ができて生じる黒っぽいクマです。

バセドウ病・バセドウ眼症を治療すると、目に関する症状もやや改善しますが、治療後もクマが気になる場合は、美容クリニックでの施術も検討してみてください。

アレルギーで目を擦って茶クマができる

アレルギーで目がかゆくなり、目を擦って茶クマができるケースも少なくありません。

目元の皮膚は薄くデリケートなので、幼少期から頻繁に目を擦るとダメージを受けてメラニン色素が蓄積します。

メラニン色素が排出されず蓄積すると、皮膚に沈着して茶クマが生じます

茶クマができた場合、UVケアや美白ケアをして肌のターンオーバーを整えることが効果的です。

アレルギー治療を進めながら、目を擦らないようにケアを続けると徐々に改善します。

なお、当院でもハイドロキノンという外用薬を処方し治療が可能です。

貧血で血行不良になり青クマができる

貧血で血行不良になると、子どもや若い人でも目の下に青クマができます。

青クマは血の巡りが悪くなると生じる、青っぽいクマです。

目元の皮膚は他の部位より薄いため、血流が滞ると皮膚から血管が透けて見えてクマが発生します。

継続的に青クマがある場合、鉄分の摂取不足も疑われます。

青クマを改善するためには、血流をよくすることが大切です。

運動不足や寝不足を解消したり、入浴して体を温めたりしましょう。

目元を優しくマッサージしたり、ホットアイマスクで目元を温めることも効果的です。

鉄分が不足している人は、食生活を改善しましょう。

生まれつきクマができやすい骨格である

子どもや若い人でも目の下に黒クマがある場合、生まれつきクマができやすい、頬骨が低い骨格の可能性があるでしょう。

目の下にある頬骨は、目の下の脂肪をせき止める役割があります。

頬骨が低い人は、脂肪をせき止めるのが難しいので、脂肪が突出して黒クマができやすくなります。

骨格が原因で黒クマができた人は、美容クリニックの施術で治療が可能です。

目の周りの筋肉が衰えて黒クマができる

目の周りの筋肉が衰えて黒クマができるのは、中高年だけではありません。

スマホやPCなどを使いすぎて、1か所ばかり見たりまばたきの数が減ったりすると、目の周りの筋肉が衰えます

通常目の下の脂肪は筋肉に抑えられていますが、筋肉が衰えると脂肪を支えられなくなりクマができます。

筋肉の衰えが原因でクマができた場合、美容クリニックで治療できるので安心してください。

昔から治らない目の下のクマはクマ取りで治療できる

昔から治らない目の下のクマは、美容クリニックのクマ取りで治療できます。

なお、病気が原因でクマができた人は、病気を治療してからクマ取りを受けるのがおすすめです。

脱脂

脱脂は、昔からある黒クマを治療できる施術です。

まぶたの裏側の粘膜部分を数ミリ切開し、黒クマの原因である目の下の脂肪を取り除きます。

一度取り除いた脂肪は元に戻らないため、半永久的な効果を期待できるのが魅力です。

肌表面を切開しないので、傷跡も残りません。

ダウンタイムも2〜3日をピークに、1週間程度と短期間で落ち着きます。

脂肪注入

脂肪注入は目の下に脂肪を注入する、脱脂とセットで行う施術です。

脱脂だけでは脂肪を取りすぎて目の下がくぼむリスクがあるため、脂肪注入を併用することで自然に仕上げます

目元に厚みが出るため、皮下に血管が透けて生じる青クマや、目の下の脂肪が突出し筋肉が圧迫され、皮下に筋肉が透けて生じる赤クマの改善にも効果的です。

施術直後は針穴の傷がありますが、ほとんど目立ちません。

ダウンタイムは1〜2週間程度続きますが、効果の高さから人気があります。

余剰皮膚切除

余剰皮膚切除は、脱脂・脂肪注入と併用する施術です。

目の下の皮膚がたるんでいる人や、脱脂後に皮膚が余ってしまった場合に、目のきわに沿って余った皮膚を切除します。

重度の黒クマ・青クマ・赤クマに効果があるので、昔から目の下のクマがある人におすすめです。

ダウンタイムは1〜2週間程度、完全になじむまでに3ヶ月程度かかります。

皮膚を切開しますが、比較的治りが早い部位なので傷跡は目立ちにくいでしょう。

アリエル美容クリニック郡山院で昔からある目の下のクマを改善しよう

アリエル美容クリニック郡山院では、昔から目の下のクマがある原因を的確に判断し、最適な施術計画を提案いたします。

痛みや腫れを最小限に抑えられるので、痛みへの抵抗感が強い人も安心してください。

当院では、カウンセリングを無料で行っています。

昔から目の下のクマに悩んでいる人は、ご相談だけでもお気軽にお越しください。

昔からある目の下のクマはクリニックでの治療を検討してみて


子どもや20代の若い人でも、クマはできます。

昔から目の下のクマがある人は、甲状腺疾患・目を擦る習慣・貧血による血行不良・骨格・筋肉の衰えなどさまざまな原因があります。

昔から治らない目の下のクマは、美容クリニックで施術を受けるのがおすすめです。

自分に適した施術を知りたい人は、クリニックのカウンセリングを受けてみてください。