アリエル美容クリニック郡山院/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
LINE
電話予約
WEB予約
InstagramをCHECK

コラム

COLUMN

糸リフトでコラーゲンが増える!施術後の注意点も解説

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック郡山院 院長

小阪捺稀

  • 日本医科大学医学部医学科 卒業
  • 日本医科大学附属病院
  • 日本医科大学武蔵小杉病院
  • 大手美容クリニック
  • アリエルクリニック郡山院院長

「肌のたるみが気になるから糸リフトを考えている」

「糸リフトってフェイスラインが上がるだけじゃなくて、コラーゲンが増えるって本当?」

糸リフトは肌のたるみを引き上げる施術ですが、使う糸によっては同時にコラーゲンも生成される効果が期待できます。

また、半永久的にたるみが予防できるため、10代や20代の人も糸リフトをおこなう場合も増えてきています。

本記事では、糸リフトのメリットやデメリット、ダウンタイムに出現する症状などを説明するので、糸リフトの施術を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

小阪院長

アリエル美容クリニック郡山院では、コラーゲンが生成される溶ける糸を使った糸リフトを実施しています。
そのため、たるみの改善や予防だけでなく、肌のツヤやハリの向上効果も期待できます。
ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

糸リフトのメリットとは


糸リフトは、皮膚を切開しないためダウンタイムが短く、忙しい人におすすめです。

ここからは糸リフトをするメリットを説明していきます。

半永久的にたるみが予防できる

糸リフトは、皮膚の中に医療用の細い糸を入れて組織を引き上げる美容施術です。

施術後、糸は皮膚にしっかりとひっかかり、リフトアップ効果が1〜3年継続します。

一方で、まだたるんでいない場合にも効果が期待できます。

糸自体は約1〜3年で体内に吸収されますが、繊維は皮膚内に残るため半永久的にたるみ予防が可能です。

まだたるみの気にならない10代や20代から糸リフトをすることで、将来のたるみ予防が期待できます。

コラーゲンが生成されて肌にハリが出る

糸リフトのなかには、挿入した糸が体内に吸収される過程でコラーゲンが生成されるものもあります。

体内に挿入された糸は、身体にとっては異物と判断されるため、その部分を修復しようとしてコラーゲンが生成されます。

年齢とともにコラーゲンの量は減少し、その結果たるみやシワが生じてしまう人が多いです。

そこで糸リフトの施術を受けることでコラーゲンが生成され、肌にハリや弾力が戻ってくるでしょう。

傷跡が目立ちにくい

糸リフトは髪の生え際や耳元などから糸を挿入します。

糸を挿入する際の穴は非常に小さいため、傷跡が目立ちにくいです。

施術直後は出血があるため気になりますが、徐々にかさぶたになっていき傷も修復されていきます。

効果が早く出やすい

糸リフトには、施術直後から肌の引き締めやリフトアップが実感できる特徴があります。

糸が肌に挿入され適切に引き上げられることにより、顔がリフトアップされるためです。

即効性があるため、急いで効果を得たい人や切開手術を避けたい人にはおすすめです。

糸リフトのデメリットとは

糸リフトは切開しないためダウンタイムが短く、効果も早くあらわれる特徴があります。

一方デメリットもあるため、施術前に医師との相談が重要です。

切開より効果が出にくい

糸リフトは、外科的な切開をせずに肌を引き上げる方法ですが、効果が出にくいと感じることがあります。

特に、たるみが重度の人や脂肪が多い人は、糸だけでは十分に引き上げられない場合があります。

一方、切開手術は直接たるみや脂肪を取り除くことができるので、深いたるみや脂肪が多くても対応が可能です。

どの方法が自分に適合するのか、医師に相談してみるとよいでしょう。

再び施術する可能性がある

糸リフトは、半永久的に効果が持続する施術ではありません。

挿入する糸の種類によりますが、一般的に1〜3年で体内に吸収されてしまいます

急に元の顔に戻るわけではありませんが、たるみの少ない状態を維持したいなら、定期的に施術を受けるとよいでしょう。

感染症のリスクがある

糸リフトは皮膚の下に糸を挿入するため、稀ですが感染症にかかる人も存在します。

ダウンタイム時には患部を触りすぎずに清潔に保つことが必要です。

腫れや痛みが治まらず発熱など状態に変化があれば、医師への相談をおすすめします。

糸リフトのダウンタイムの症状

糸リフトの施術後は、腫れや筋肉痛のような痛みが出ることが一般的です。

数日で治まることが多く、あまり心配する必要はありません。

1週間程度経過すると糸が肌になじんでくるため、引きつれや違和感も落ち着いてくるでしょう。

糸リフトの施術後に気をつけること

糸リフトの施術後、ダウンタイムの時期にはいくつか注意することがあります。

やってはいけない行動をすると、糸がずれたり切れたりする恐れがあるので注意が必要です。

口を大きく開けずに過ごす

頬に糸リフトを挿入すると、最初の頃は違和感を抱くことがあります。

その際に無理に口を大きく開けてしまうと、糸がずれたり切れたりする可能性があります。

その結果、リフトアップ効果が減少してしまうことがあるので、1週間が過ぎるまではなるべく表情を動かさないようにしましょう。

1ヶ月程度は、食事で大きく口を開けたり、歯科治療を受けたりするのも避けるのが賢明です。

マッサージなどで顔に摩擦を加えない

糸リフト後に顔のマッサージをすると、糸が動いてしまう可能性があります。

まだ肌に糸がなじんでいない時期に強く圧力をかけてしまうと、糸が移動してしまい、期待するようなリフトアップの効果が得られなくなります

血行が促進される行動を控える

施術後に血行が促されるような行動をすると、ダウンタイムが長引いたり副作用がひどくなったりする可能性があります。

多量の飲酒や激しい運動、長時間の入浴、サウナなどは避けましょう。

施術後1週間程度は、なるべく安静に過ごしてください。

他の美容医療を受けるのを控える

糸リフトのあとは、ハイフやレーザー治療のような他の美容施術は数ヶ月避けましょう。

糸の形を変えたり定着を妨げたりする恐れがあります。

もしこのような施術を考えているなら、糸リフトを受けるよりも前のタイミングがベストです。

どの施術を先に行うかは、医師と相談して順番を決めましょう。

就寝時の姿勢に気をつける

糸リフト後は、就寝時の姿勢に気をつけることが大切です。

横向きやうつ伏せで寝てしまうと、顔に圧力がかかり糸がずれたり切れたりします

その結果、肌がでこぼこになる・リフトアップ効果が感じられない、といった恐れがあるため注意が必要です。

アリエル美容クリニック郡山院はコラーゲンが生成される糸を使用しています

肌のたるみや小じわが気になっている方は、アリエル美容クリニック郡山院にご相談ください。

糸リフトをすると肌のコラーゲンが生成されますが、当院では「ポリカプロラクトン(PCL)」という糸を使用しており、安全性も抜群です。

この糸が吸収されるまでの約8か月はコラーゲンが作られ続けるため、お肌の状態も向上します。

フェイスラインを整えて小顔になりたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

糸リフトでコラーゲンを増やしてハリのある肌を手に入れましょう


糸リフトは、顔のたるみを改善するだけでなく、コラーゲンが生成されることによる肌質改善にも効果が期待できます。

コラーゲンが増えることで、ハリと弾力が向上し肌が引き締まり若々しく見えるようになります。

また、保湿効果も見込めるため、乾燥肌による小じわにも効果的です。

このように、糸リフトにはさまざまな効果があるため、気になる人はぜひ医師に相談してみましょう。