アリエル美容クリニック郡山院/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

クマ取りの失敗の原因とは?後悔しないコツを解説

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック郡山院 院長

小阪捺稀

  • 日本医科大学医学部医学科 卒業
  • 日本医科大学附属病院
  • 日本医科大学武蔵小杉病院
  • 大手美容クリニック
  • アリエルクリニック郡山院院長

クマ取りの手術を受けたいものの、クマ取りの手術でどのような手術があるのか分からない、手術を受けて失敗するのではないかと不安な方もいるのではないでしょうか。

本記事では、クマ取り手術の特徴、失敗する原因や後悔しないためのコツについて解説します。

クマ取り手術を検討している方はぜひ参考にしてください。

小阪院長

アリエル美容クリニック郡山院では、クマ取りのプランを豊富に揃えています。
技術力の高い医師が在籍しているため、脱脂と脂肪注入の併用が可能です。
同時に手術を行うことで目の下のくぼみの改善だけでなく、より若々しい目元にすることが期待できます。

クマ取りとは?


クマ取りとは、疲れ顔の解消や目の下のクマやたるみの改善が期待できる施術方法です。

目元は、顔の印象を大きく左右するため、クマの有無によって、老けて見えたり若々しく見えたりと印象が変わりやすいと言われています。

代表的な術式は3つ

クマ取りの代表的な手術方法は「ヒアルロン酸注入」「脂肪注入」「眼窩脂肪の脱脂」の3種類。

それぞれの手術方法の特徴を押さえていきましょう。

ヒアルロン酸注入

目の下のヒアルロン酸注入は、目の下のくぼみにヒアルロン酸を注入することで、でこぼこのない平坦な状態にする、メスを使わない「切らないクマ取り」。

目の下のたるみやふくらみが原因になっている黒クマに効果的です。

一般的なダウンタイムは数日~1週間程度とされています。

局所麻酔を使い細い針でヒアルロン酸を注入するため、激しい痛みを感じることはほとんどありません。

メスを使わずに注射器で注入する治療方法のため、比較的リーズナブルな価格で手軽に施術ができるのがメリットです。

一方、効果が持続する期間は数か月から1年程度と短いため、継続的な効果を得るためには、繰り返し注入する必要があります。

長期間にわたって効果を継続させたい場合は、おすすめできません。

脂肪注入

脂肪注入とは、目の下に採取した自分の脂肪を注入する「切らないクマ取り」で、どんなクマにも効果的な治療方法です。

目のくぼみに脂肪を注入し下まぶたにハリを出すことでクマが目立ちにくくなります。

脱脂と併用して脂肪注入の施術を受けるケースが多いです。

脂肪注入の一般的なダウンタイムは1~2週間程度。

自分から採取した脂肪を活用するため、合併症が起こるリスクが低く、定着すれば効果の持続が期待できます。

クマの程度が強く、皮膚のたるみや色味も気になる方にとくにおすすめの施術です。

眼窩脂肪の脱脂

眼窩脂肪の脱脂(下眼瞼部脱脂)とは、クマの原因となるたるんだ皮膚の「裏側にある」脂肪を取り除く手術のことです。

年齢を重ねると、眼球が収納されている部位「眼窩」にある脂肪は、眼球を囲む筋肉の劣化と併せて前方に押し出され、ふくらみとなって目の下のクマとして表れます

目の裏の見えない部分からこの脂肪を除去することで、なるべく傷跡を残さずにクマの改善を図ることが可能です。

一般的なダウンタイム期間は1~2週間程度とされています。

ただし、若者と比べて脂肪が少ない40~59歳の中高年層の場合、脱脂をすることでシワや頬のたるみが目立ってしまうケースがあります。

また、血行不良や色素沈着は改善できないため、目元が茶色く見える茶クマや青白い目元の青クマには効果がありません。

その場合、脱脂と併せて脂肪注入を併用することでより美しい仕上がりになります。

クマ取りが失敗する原因

いろいろな施術方法が存在するクマ取り。

ここからはクマ取りの手術を受ける場合に失敗してしまう主な原因2つを紹介します。

医師の技術不足

失敗する1つ目の原因は、クマ取りの整形手術の技術力が低い医師を選んでしまうことです。

技術力がない場合、左右の仕上がりに差が生じる・目の下にでこぼこができる、といった可能性があります。

クマ取り施術の実績がある医師であれば、知識や技術がある可能性が高く、失敗を防ぐことができます。

病院のホームページなどで医師の実績を確認し、気になる場合は実際にカウンセリングを受けてみましょう。

カウンセリング不足

失敗する2つ目の原因は、医師のカウンセリング不足です。

自分が希望している目元のイメージを担当医師にきちんと伝え、検討している手術のデメリットやダウンタイムについてきちんと説明を受けましょう。

また、加齢によるたるみやしわが生じている場合は、眼窩脂肪を除去することで目元のハリが失われ、さらにしわやたるみが増えてしまう可能性があります。

必ずしも気になっている全ての症状を改善できるわけではないため、担当医師としっかりと十分に話し合ったうえで適切な施術を選ぶことが大切です。

後悔しないクマ取り手術を受けるコツ

場合によっては失敗することもあるクマ取り手術。

手術を受ける前に、クマ取りに失敗し、後悔しないためのポイントを押さえていきましょう。

技術力が高く相性の良い医師を選ぶ

1つ目のポイントは、技術力が高く相性の良い医師を選ぶことです。

クマ取り施術の症例写真が多く、所属学会や美容形成外科としての経験が10年以上あるなど施術の経験が豊富で、カウンセリングが丁寧な医師がおすすめです。

担当医師への不安や疑問を残さず、手術のことをしっかりと理解したうえでクマ取り治療を受けましょう。

術式を組み合わせたプランがあるクリニックを選ぶ

2つ目のポイントは、クマ取りの術式を組み合わせた適切なプランが用意されている病院を選ぶことです。

クマ取りは複数の施術を組み合わせることで、高い効果を見込めることがあります。

しかし、高度な技術や設備が必要なため、適切な術式を組み合わせられないクリニックもあります。

クマ取りはアリエル美容クリニック郡山院がおすすめ

クマ取り手術のダウンタイム期間を短くしたい、適切な過ごし方を知りたい場合は、バリエーション豊富なクマ取り施術を用意しているアリエル美容クリニック郡山院がおすすめです。

クマ取りのバリエーションが豊富

アリエル美容クリニック郡山院では、クマ取りのプランを豊富に揃えています。

技術力の高い医師が在籍しているため、脱脂と脂肪注入の併用が可能です。

同時に手術を行うことで目の下のくぼみの改善だけでなく、より若々しい目元にすることが期待できます。

また、当院では腫れや痛みに配慮した手術が可能で、ダウンタイムのために休みが取れない場合でも安心して手術を受けれます。

失敗しないコツを押さえてクマ取りをしよう


今回は、クマ取り手術の特徴、失敗する原因や後悔しないためのコツについて解説しました。

失敗しないためには、技術や実績があり相性が良い医師を選ぶこと、術式を組み合わせたプランがあるクリニックを選ぶことが重要です。

アリエル美容クリニック郡山院では、カウンセリングを重視し、バリエーション豊富なクマ取りの手術を取り扱っています。

クマ取りの手術を得意とする医師が在籍しているため、気になる方はまずはカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。