アリエル美容クリニック郡山院/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

ボトックス注射注射の効果持続期間は?持続させるポイントも併せて紹介

ボトックス注射を行いたいと考えつつ、詳しいことはよく知らないという人は少なくありません。

特に効果持続期間などについては、ぼんやりとしかイメージできないというケースが多いです。

本記事では、ボトックス注射の効果持続期間や効果維持のポイントを解説します。

参考にして、実際に施術を受ける際の助けにしてください。

小阪院長

アリエル美容クリニック郡山院では、表情ジワの改善やエラ張りの解消をしたい方に向けて、ボトックス注射を実施しています。
適切な期間を開けて施術を受けられるよう、治療計画のご提案もしておりますので、お気軽にカウンセリングへお越しください。

ボトックス注射とは?


ボトックス注射とは、名称通りボトックスを注射で各部位に注入し、効果を期待する美容医療のことです。

ボトックスは筋肉の動きを抑える効果を持っており、どの部位に注入するかで期待できる効果が異なります。

例えば眉間のシワが癖になっている人の眉間に注入すると、力が入れづらくなり、結果としてシワ改善になります。

一方でふくらはぎの筋肉が張っている人に注入すると、張りが改善して筋肉が委縮し、結果的に部分痩せ効果を見込めます。

ボトックス注射に期待できる効果

前述した通り、ボトックス注射に期待できる効果は注入部位によって異なります。

具体的には以下の通りです。

  • 額・あごなど:シワ改善
  • 人中:人中短縮
  • エラ:エラ張り・歯ぎしり改善
  • 二の腕・ふくらはぎ:部分痩せ
  • 脇:多汗症改善
  • 肩:肩こり改善

歯ぎしりや多汗症など、生活向上効果も見込める点がボトックスの魅力です。

注入部位が変わっても施術方法はすべて共通で、適量を注射で打つだけで完了です。

メスなどは使用しません。

ボトックス注射のメリット

ボトックス注射のメリットは以下の通りです。

  • ダウンタイムが短く済む
  • 身体に大きな傷ができない
  • 施術時間が短い

身体の負担や所用時間などを踏まえ、総じて受けやすい点が特徴です。

施術時間そのものが短いだけでなく、傷が目立たずダウンタイムも短いため、施術後身体を休める時間が不要になる点も嬉しいポイントです。

メスを一切使わないため、切開に抵抗のある人でも安心して受けていただけます。

ボトックス注射の効果持続期間

ボトックス注射の効果持続期間は、およそ4ヶ月~半年程度です。

個人差があるため数ヶ月程度の開きが生じますが、最長でも半年を過ぎると、一般的には効果が消えてしまいます。

これはどの部位に打った場合でも共通です。

美容効果の場合は効果が消えてきても、最初は気づかないケースが多いです。

一方で肩こり改善などの生活向上効果は、生活上での不便が徐々に戻ってくるため、比較的気づきやすいです。

その他ボトックス注射で覚えておくべき期間

ボトックス注射においては、効果持続期間の他に以下の期間も覚えておくと良いでしょう。

  • 次の施術までの期間
  • 効果が発現するまでの期間

一般的には、効果持続期間と併せてクリニックから説明があります

その際、かかるクリニックによって多少指示される期間にズレが生じる場合もありますが、目安として覚えておくとスケジューリングに便利です。

次の施術までの期間

ボトックス注射における次の施術までの期間は、およそ4~6ヶ月ほどです。

ボトックスにおいては「必ず〇ヶ月ごとに受けなければならない」などの厳密なルールは無いため、効果が消えてきたなと感じたらスケジュールを調整し、再施術に行くという方が多いです。

ただし、どんなに短くても最低限3ヶ月は空けることをおすすめします。

効果が発現するまでの期間

ボトックスの効果が発現するまでの期間は、およそ2~3日です。

そこからさらに効果が強まっていき、1~2週間かけて安定します。

美容医療において手術を行うタイプのメニューは、施術直後すでに身体が変化しています。

しかしボトックスの場合薬剤を注入するため、施術直後はほぼ効果が出ず、効いてくるのを待つことになります。

そのため、イベントなどに合わせたい場合は、当日から逆算して余裕を持って施術日を決めると良いでしょう。

効果を維持するためのポイント

効果を維持するポイントは以下の通りです。

  • 定期的に再施術を行う
  • 慎重に製剤を選ぶ
  • 患部を刺激しない

効果の維持と共に、きれいな仕上がりのためにもなるポイントです。

できる限り守りながら施術を進めましょう。

定期的に再施術を行う

ボトックス注射の効果を維持するには、定期的な再施術が必要です。

ボトックス注射には、永続性がありません。

個人差で長持ちする人はいても、一生効果が続く人は居ないのです。

そのため施術後の姿を気に入り、維持したいという場合は、定期的にボトックス注射を打つ必要があります。

そのため施術の際は、継続的に打ちたいかどうかも踏まえて検討すると良いでしょう。

慎重に製剤を選ぶ

慎重に製剤を選ぶのも大切なポイントです。

ボトックスとひとくちに言いますが、現在ボトックスを製剤している会社は複数あり、それぞれ成分などが異なります。

自分にとって良く効く製剤を選ばなければ、その分効果が消えるのが早くなってしまったり、運が悪ければアレルギーを引き起こしたりという結果になりかねません。

できる限り自分に合った製剤を選びましょう。

患部を刺激しない

ボトックス注射の後は、患部を刺激しない事にも注意しましょう。

ボトックス注射に限らず、美容医療において基本的に患部の刺激は避けるべきです。

患部を刺激すると雑菌が傷口に付着したり、傷が開いたり、内出血の悪化を招いたりします。

ボトックス注射の場合、傷が小さいため傷が開く心配はほぼありませんが、内出血の悪化などは起こり得るため注意しましょう。

【参考】ボトックス注射を沢山打てば長持ちする?

ボトックス注射は、たくさん打てば効果持続期間が伸びるというわけではありません

むしろ、不要にたくさん打ってしまうと効果が出過ぎてしまい、会話や食事がしづらくなるなどのデメリットが発生してしまいます。

施術間隔を空けなければいけないのも、頻回に打ち過ぎると同様のデメリットが発生してしまうためです。

長持ちさせたいというのは自然な気持ちですが、そのために多量の注入を希望するのは止めましょう。

ボトックス注射をお考えの方はアリエル美容クリニック郡山院でどうぞ

ボトックス注射をお考えの方は、アリエル美容クリニック郡山院へお越しください。

当クリニックでは高い技術を持つ医師が施術に当たるため、適切な部位に適切な量を注入でき、きれいな仕上がりを実現します。

結果を出したい方やクリニックの当てが無い方は、ぜひ当クリニックをご利用ください。

【まとめ】ボトックス注射の効果持続期間は最長で半年程度


ボトックス注射の効果持続期間は、最長でも半年程度です。

何もしない状態で時間が経つと、ボトックスの効果は徐々に消えていき、いずれ完全に効果がなくなります。

仕上がりを維持したい場合は、定期的な再施術が必要となります。

ただし、頻回で受けたり注入量を増やしたりしても持続期間は伸びませんので、適量を適切なスパンで打ちましょう。