アリエル美容クリニック郡山院/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

二重整形埋没法は中学生や高校生にもおすすめ!施術を受ける際の注意点とは

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック郡山院 院長

小阪捺稀

  • 日本医科大学医学部医学科 卒業
  • 日本医科大学附属病院
  • 日本医科大学武蔵小杉病院
  • 大手美容クリニック
  • アリエルクリニック郡山院院長

二重整形に置ける埋没法は、メスで切開しないためリスクが少ないことが利点です。

しかし、半永久的に効果が持続するわけではないため、躊躇する人もおられるのではないでしょうか?

勇気を出して美容整形をするなら、長期間にわたって効果を持続させたいと思うのは当然のことです。

埋没法の持続は数年間だけだと言われる人もいますが、実際の例として、埋没法の効果を十年以上保っている人もおられます。

二重整形埋没法とは


埋没法は、医療用の細い糸でまぶたの内側を縫い、二重まぶたにする方法です。

埋没法には「瞼板法(けんばんほう)」と「挙筋法(きょきんほう)」の2つの施術があり、糸を縫い留める部位が異なります。

どちらも切らないため、痛みは少なく回復期間も短くすみ、傷跡もほとんど目立ちません。

切開手術と比較すると、ダウンタイムが短く手術費用が安い傾向にあるため、予算の都合などで切開手術ができない方でも安心して利用できます。

ただし、まぶたが厚く脂肪が多く含まれていたり、下垂していたりする場合は、埋没法が適さない可能性があります。

二重整形埋没法の特徴

埋没法の特徴は、以下の通りです。

  • 手術が短時間で負担が少ない
  • ダウンタイムが短い
  • 修正・やり直しができる

美容整形を初めて受けられる人でも安心して臨めることが、埋没法の強みといえます。

手術が短時間で負担が少ない

埋没法のメリットの1つは、手術が短時間で終わるため、心身への負担が少ないことです。

初めてクリニックを利用される人にとって、身体にメスを入れたり、痛みが伴ったりすることは、少なからず恐怖感があります。

しかし埋没法は切開することがなく、痛みが少ない施術なので、安心して受けられます。

ダウンタイムが短い

埋没法の代表的な特徴の一つは、ダウンタイムが短いことです。

ダウンタイム期間や副作用として発生する症状は術式や個人差によって異なりますが、まぶたを切らないため、長期間の副作用に悩まされる心配はほとんどありません。

多くの場合、3日目には腫れや赤みが引き、1週間以内には通常の生活に戻れます。

修正・やり直しができる

埋没法は必要に応じて修正・やり直しが可能です。

埋没法は細い糸でまぶたを固定する手法なので、抜糸したり、糸を追加したりすることで対応できます。

二重のライン幅の変更や、左右差などが発生した際に希望される人が多いです。

二重整形埋没法の効果はいつまでもつ?

二重手術の埋没法の効果には個人差があり、本人の肌質、生活習慣によって埋没法の持続期間が変わると考えられています。

持続期間は人それぞれ異なる

埋没法で期待できる効果は、まぶたの状態によっても異なります。

たとえば、まぶたの厚みが多い人や目を開ける力が弱い人は、埋没法の持続期間が短くなる傾向があるため、まずは診断を受けることが重要です。

刺激を与えず過ごすことが大切

施術後は、極力目への刺激を避けましょう。

特に手術直後は、目元が敏感になっているため、擦ったり、引っ張ったり、押したりといった不要な刺激を与えないでください。

術後当日は入浴など、血行を上げる行為を控えることも大切です。

二重整形埋没法は中学生や高校生にもおすすめ

埋没法は、切開法よりも料金が安く、潜在的なリスクを最小限に抑えられるため、中学生や高校生にもおすすめできます。

切開を伴わないため、感染症やその他の合併症のリスクが非常に低いからです。

切開法と比べて安い値段で二重を作れる

埋没法は、切開手術に比べて費用が安く済みます。

中高生が理想の二重を作ることを考えた場合、メイクやアイプチなどで多くの時間を消費してしまうことが懸念されます。

埋没法なら短時間で理想の二重を手に入れられ、長期間にわたって持続するため、日常生活動作の短縮につながるでしょう。

他の美容整形と比較してリスクが低い

美容整形手術の合併症のリスクは常に懸念されるもので、特にお子様には注意が必要です。

埋没法の手術はメスを使わないため比較的安全な手術で、副作用は非常に軽く、短期間で終わることがほとんどです。

埋没法はまぶたを切らないので、切開法と違い傷跡が残るリスクは大幅に軽減されます。

手術はまぶたの形を永久的に変えるものではないので、必要であれば元に戻せます。

二重整形埋没法を行う際の注意点

二重術の埋没法を検討する際の注意すべきポイントは以下の通りです。

  • 二重のラインがとれる可能性がある
  • カウンセリングで要望を詳細に伝える
  • 技術の高い医師から施術を受ける

二重のラインがとれる可能性がある

埋没法は永久的な解決策ではなく、「糸が取れ二重のラインが崩れてしまう可能性がある」ことに注意しましょう。

誤って目を擦ってしまったり、長期間使っていたりすることで起こります。

糸が取れる目安というものはなく、早い人では数ヶ月で取れるケースもあり、10年以上にもわたって問題のない人もいます。

カウンセリングで要望を詳細に伝える

埋没法の手術を受ける前に、不安に思っていることや要望を医師に伝え、手術に何を期待しているのか明確にすることが大切です。

考慮すべき制限やアレルギーがある場合も、必ず医師に伝えましょう。

手術のプランが患者のニーズに合わせて調整され、最適な結果を得られます。

技術の高い医師から施術を受ける

医師を選ぶ際には、経験豊富で高い技術力を持った医師であることが重要です。

これは手術が効果的に行われ、結果が長続きするようにするためです。

手術に踏み切る前に、クリニックの情報を集めましょう。

理想の二重を手に入れるために、十分な時間をかけて名医を探しましょう。

アリエル美容クリニックの埋没法は表面に傷を作りません

切開法、埋没法どちらの術式を選択するにしても、一番大切なことは技術のある医師から施術を受けることです。

埋没法でも、その方法は多岐にわたります。

アリエルクリニックの埋没法は、まぶたの表面に傷を作らない手法を採用しています。

埋没法できれいな二重を作りたい人、長期間にわたって効果を持続させたいと臨む人に対して、当院の医師は期待に応えます。

丁寧な診断とカウンセリングを行い、不安や要望、理想の二重など様々な情報を共有してから施術に臨むため、安心してご利用ください。

まとめ


二重整形の埋没法について解説しました。

埋没法はメスを使わないため手術が短時間で終わり、費用やリスクが低く、初めてクリニックを利用される人でも安心して施術を受けられることが特徴です。

懸念点は糸が取れる可能性があることですが、名医から施術を受けることでリスクを最小限に抑えられます。

ただし、埋没法が不向きな人もおられるため、まずは診断を受けてから判断しましょう。