アリエル美容クリニック郡山院/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
LINE
電話予約
WEB予約
InstagramをCHECK

コラム

COLUMN

二重整形の失敗確率は?リスクを避けるための3つのポイントを紹介

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック郡山院 院長

小阪捺稀

  • 日本医科大学医学部医学科 卒業
  • 日本医科大学附属病院
  • 日本医科大学武蔵小杉病院
  • 大手美容クリニック
  • アリエルクリニック郡山院院長

「二重整形を受けたいけど失敗が怖い」

「二重整形で失敗する確率ってどのくらい?」

二重整形を考えているけど失敗が怖いと悩まれている方もいるのではないでしょうか。

結論をいうと、二重整形の失敗確率は切開法の場合5〜10%程度、埋没法の場合1%程度といわれています。

この数字はあくまで確率であって、適切に施術を受けることで失敗の確率をほぼなくすことが可能です。

この記事では、二重整形の失敗の確率について詳しくご紹介しています。

また、失敗の確率を0に近づけるための方法についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

二重整形の失敗確率は?


二重整形には切開法と埋没法の2つの種類がありますが、一般的に切開法の方が失敗確率が高いといわれています。

二重整形の失敗とは、以下のようなケースが想定されます。

  • 不自然なデザインになった
  • 思い通りに仕上がらなかった
  • 左右非対称になった
  • 眠たそうな目になった

ここでは、それぞれの失敗確率とその理由について詳しくご紹介していきます。

切開法は5〜10%程度

切開法の失敗確率は、約5〜10%。

半永久的な効果が期待できる切開法は、基本的にやり直しができません

また皮膚や筋肉、脂肪の処理など工程が多く、1回の施術で希望通りのデザインに仕上げていく必要があります。

このことより、切開法は埋没法と比較して失敗の確率が高くなっていると考えられます。

失敗してもやり直しのできる埋没法を選択される方もいますが、まぶたのたるみや脂肪の量によっては、埋没法では施術ができない場合もあるため注意が必要です。

埋没法は1%程度

一方、埋没法の失敗確率は、約1%。

皮膚を直接切開しない埋没法は、やり直しが可能なのはもちろん、失敗の確率も低い傾向にあります。

しかし、二重の効果は半永久的に続くとは限りません。

まぶたの皮膚や脂肪の量によっては、途中で糸が取れてしまう場合もあるため注意が必要です。

二重整形の方法は2種類

前述したとおり、二重整形の方法には「切開法」と「埋没法」の2種類があります。

ここではそれぞれの施術内容について詳しくご紹介します。

切開法

切開法は、皮膚を直接切開して二重をつくる方法です。

幅広い二重を希望されている方やまぶたの脂肪が厚い方は切開法がおすすめな場合が多いです。

切開法でつくった二重は効果が半永久的に持続する反面、施術後のやり直しがきかないといったデメリットも。

脂肪によるまぶたのたるみが気になる場合には、二重整形と同時に脂肪を取り除くことも可能であり、スッキリとした目元をつくりあげることができます。

埋没法

皮膚の内側に特殊な糸を通し、2〜3カ所固定して二重をつくる方法です。

切開法と比較しても、腫れや内出血などのダウンタイムが少なく、ナチュラルな二重を簡単に作れるため人気の高い施術方法となっています。

ただし、二重の効果が半永久的に持続するとは限りません。

途中で糸が取れてしまう場合なども想定されるため注意が必要です。

切開法のメリット・デメリット

ここでは、切開法のメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット

切開法のメリットは以下の4つです。

  • 半永久的に効果が持続する
  • はっきりとした二重を作ることができる
  • 幅広いデザインに対応可能
  • 脂肪を取り除くこともできる

切開法の最大のメリットは、効果が半永久的に続くということ。

また、さまざまなデザインに対応できるのも嬉しいポイントです。

デメリット

一方のデメリットには以下の3つがあります。

  • やり直しができない
  • ダウンタイムが長い
  • 費用が高い

切開法は施術費用が高いうえに、やり直しができないといったデメリットがあるため注意が必要です。

埋没法のメリット・デメリット

一方の埋没法のメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット

埋没法のメリットは以下の4つです。

  • ダウンタイムが短い
  • 傷痕が目立ちにくい
  • 痛みが少ない
  • 切開法と比較して費用が安い

埋没法は施術内容、ダウンタイム、価格どれをみても手軽に受けられるのが嬉しいポイントです。

デメリット

一方のデメリットは以下の2つです。

  • 効果が半永久的に続くとは限らない
  • まぶたのたるみが強い人は向いていない

埋没法の場合、途中で糸が取れて一重に戻ってしまうといったことも珍しくありません。

1回の施術で半永久的な効果を期待している人は注意が必要です。

二重整形の失敗確率を下げるための3つのポイント

二重整形の失敗確率を0に近づけるためには以下の3つのポイントを抑えて施術に臨むことが大切です。

  • クリニック選びは慎重におこなう
  • 極端なデザインを選択しない
  • 医師とのカウンセリングを大切にする

それぞれ詳しくみていきましょう。

クリニック選びは慎重におこなう

二重整形の失敗は医師の技量も影響しています。

二重整形に対する知識と実績の豊富なクリニックを選ぶことは失敗のリスクを減らす大きなポイントです。

価格やキャンペーンなどに影響されて、安易にクリニックを選ぶことのないようにしましょう。

極端なデザインを選択しない

幅の広い二重など極端なデザインを選択することも、失敗のリスクの1つです。

「二重の幅が広い=目がパッチリ大きくなる」わけではありません。

幅の広い二重を選択したことで逆に眠たそうな目に見えることもあります。

医師と相談しながら自分にあうデザインを選択していきましょう。

医師とのカウンセリングを大切にする

二重整形の失敗の一つに、思った通りのデザインに仕上がらなかったということがあります。

これは、施術を受ける人と医師との間に認識のズレがあることが原因の1つとしてあげられます。

二重整形を受ける前には必ずカウンセリングがあるため、ここで自分の希望するデザインをしっかりと医師に伝えるようにしましょう。

二重整形ならアリエル美容クリニック郡山院にお任せください


この記事では、二重整形の失敗の確率と失敗のリスクを減らすための3つのポイントについて詳しく解説しました。

二重整形は、切開法で約5〜10%、埋没法で約1%の失敗のリスクがあるといわれています。

ここで解説した3つのポイントを意識して、二重整形を受けることで失敗のリスクを減らすことが可能です。

アリエル美容クリニック郡山院では、二重整形に対する知識・経験の豊富な医師が皆様の施術をおこなっております。

相談だけでも承っておりますので、気軽にお問い合わせください。